女性はメイクと写真うつりで変わる

セフレサイトのプロフィールの写メが凄く若々しく、可愛かったとしましょう。
そのまま写メの情報を鵜呑みにしてしまうのは、危険だと言えます。
ひどい時には、本人の写メではないケースもありますし、本人の写メでも数年前の写メなんてケースもあります。
ですが現在の写メを使用していた場合でも、現在の本当の姿とは限りません。
ある女芸人が、本人は不細工なのに写メはめちゃめちゃ可愛いとネットニュースになった事があります。
その写メと本人の動画を見たのですが、本当に別人でした。
そして写メのテクニックとして、いろいろな方法が紹介されていました。
角度や光の加減に拘ったり、目が大きく見えるようにメイクをしたり、後は写メのポーズで顔の一部を隠す事で小顔に見えたり、キレイに見えたりするわけです。
静止画だからこそ、一瞬だけ若々しくキレイがその写メの中では成立しますが、その分実物とのギャップが大きくなってしまいます。
もちろんこの女芸人の例は極端な例ですが、一般女性でも実物よりも写メの方が2〜3割増しで可愛くなっていると思っていた方がいいでしょう。
セフレは可愛くないといけない、そんなふうに写メで選んでしまう人ほど、女性の写メに騙されてしまう人の典型なので、写メはある程度その人の雰囲気だけを知る手段であって、鵜呑みにしてはいけません。

多くの男性は女性を満足させていない

セフレを作る多くの女性はフリーではありません。
恋人や夫などパートナーがいて、定期的にセックスをしています。
なのでフリーでセックス自体が久しぶりすぎて欲求不満だからセフレを探すという趣旨ではないのです。
つまりどういう事かというと、セックスをしてもそのセックスに満足出来ずに他の男性にセックスを求めるという事です。
最近、セフレサイトを利用する女性が増えてセフレを作りやすくなった。
そんなふうに喜んでいる男性も多いかもしれません。
ですがそういう背景を考慮した上で、セフレを作る女性が増えた事の意味を考えると、そう単純に喜んでばかりもいられないのではないでしょうか?
あなたにも彼女や妻がいる場合、彼女達はあなたのセックスには満足せずに、あなたに内緒でセフレを作っている可能性だってあるわけです。
これって男性が昔と比べてセックスが下手になったのか?というとその比較自体は難しいのですが、昔は女性は男性と比べると圧倒的にセックスに関する知識自体がなかったのです。
エロ本やAVを見る機会もほとんどなく、経験者の友達の話を聞くぐらい。
そのため比較対象が少ないため、セックスとはこんなものなのかと思っていたのかもしれません。
ですが今はネットで情報は溢れ、自分のパートナーのセックスはイマイチなのかもしれないと気づく事が出来るという訳です。

女性の方がセフレを作るリスクが大きい?

セフレを作る事に対しては、メリットも色々あります。
ですがデメリットも決して無視する事は出来ません。
では、どのようなメリットがあるのか、そしてそのデメリットは女性の方が負荷が大きいのでしょうか?
まずデメリットに関して言えば、セックスをする事で妊娠してしまうリスクがあるのは女性だけです。
もちろんセフレですから避妊はするでしょう。
ですが、ゴムを付けたからと言って100%の避妊とはなりません。
なかなか妊娠経験のない若い女性で、基礎体温をしっかり付けている人は珍しいですよね。
またピルを服用するのも、体調や経済的に負担がかかってしまう事もあります。
そして性病のリスクは、男女ともに同じようにあると言えます。
その他のリスクとしては、セックスの画像や動画がネットに流出してしまう件です。
これはセフレに限った話ではなく、恋人同士であってもリベンジポルノと呼ばれ、別れた後に流出されてしまう被害が後を絶ちません。
ネットで配信すれば売れてお金を儲ける事が出来る、そんなふうに悪だくみしている男性がセフレに目をつかないとは言い切れません。
密室で無理やり動画を撮られてしまったり、隠し撮りされてしまうリスクがあるという事も理解しておく必要があります。
やはりそういう意味でも女性の方がセフレを作るリスクは大きいと言えるでしょう。

メル友と会うのは個人の自由

よくメル友とは顔の見えない相手だからこそ、匿名性が守られて安心して何でも相談する事が出来る相手。
そんなふうに紹介されます。
ですが、何でも相談出来るぐらい親しくなれば、お互いの住んでいる場所が近ければ、じゃあ今度会ってみよう。
そんな展開になっても少しも不思議はありません。
メル友とリアルで会ったからといって、メールの中で本音で話す事が出来なくなるなんて事はありません。
それこそ、他の友達には恥ずかしくて話せないような自分の悩みも打ち明ける事が出来る友達として大切な相手となるはずです。
メル友という関係は初めのスタートに過ぎません。
メル友からスタートし、そのまま飲み仲間になったという人もいるかもしれません。
実際に会ったら恋愛感情が生じて、恋人として付き合い始め、結婚をする事になるかもしれません。
または恋愛感情はないものの、セックス出来るぐらいには好感はあるからセフレ関係になる事だってあるでしょう。
メル友という枠組みはそこから先、どんな関係にでも発展しやすい関係だと言えるでしょう。
だからメル友だから絶対メールのやり取りしかしないと、頑なに会わないよりも、せっかくこれだけ気心しれた心の友達となれた訳です。
リアルであっても意気投合するだろう、だから会ってみようと思っても何も問題はないと言えます。

セフレなマンネリになりやすい理由

セフレとのセックスはマンネリになりやすいと言えます。
なぜかというと、好きな相手とのセックスは身体の気持ちよさよりも、むしろ心の気持ちよさの方があります。
好きな相手と抱いているという興奮と、そして好きだという気持ちそのものが刺激となるわけです。
ですがセフレとのセックスには、付加がかからない分シンプルにセックスのみの評価となります。
またホテルの近くで待ち合わせをして、そのままホテルでセックスをするという流れがパターン化しやすいため、さらにシチュエーションが変わらないためにマンネリ化しやすいと言えるでしょう。
もちろん、マンネリ化したら新しいセフレを作れば問題は解決するわけです。
しかし新しいセフレだってそのうちマンネリ化してしまいます。
そうなってくると、次から次へとキリなくセフレを作り続ける必要が出来てしまいます。
あまりにサイクルが早いと、相手を探すのが大変です。
そのため極力マンネリ化を予防し、サイクルを遅くする事を考慮する必要があります。
セフレとのセックスには恋愛感情がない分、マンネリ化しないためには、その都度セックス内容を変えていく必要があります。
ですが、セックスは奥が深く、体位だけで四十八手も存在する訳です。
体位を変えるだけでも、いつもと違うセックスが出来、マンネリ化予防になるはずです。